ポケモンエメラルドバトルフロンティアのバトルアリーナ攻略【時計交換・通信交換・配布チケット不要】

 ポケモンエメラルドバトルフロンティアのバトルアリーナ攻略【時計交換・通信交換・配布チケット不要】

 

 ポケモンエメラルドバトルフロンティア攻略記事です。

 発売から来年で20年、需要があることを信じるとともに備忘録を兼ねて記します。

 このブログにおけるパーティの強みは、なにより時計交換、通信交換、配布チケット不要、エメラルド1本あれば全施設金シンボルをゲットできる点です。ゲンガーもハピナスもサンダーも出てきません。

 通信交換の環境が整わない方もエメラルドを限界までエンジョイできるはずです。

 さすがに教え技とわざマシンは必要です。

 今回は金シンボルを達成したバトルアリーナ編をお送りします。

 ※ レベルは全て50です。

 

 

1.バトルアリーナの個人的印象

 3ターンで決着がつくので試行回数が稼げる。入れ替えができないので、対面有利に進むかがかなり運頼み。

 本パーティでは命中不安の高威力技に頼る場面が多くなっているのですが、一方でバトルアリーナのルールにおいては技が当たらないと判定負けとなります。

 したがって、バトルアリーナは、バトルフロンティアにおいて最も運が必要な施設だと思います。バトルチューブよりも。

 

 

2.攻略のパーティ

メタグロス@ひかりのこな

 クリアボディ いじっぱり H252A252S6

 実数値181-192-141-101-101-86

 コメットパンチ/じしん

 サイコキネシス/だいばくはつ

 

 みんな大好きメタグロス

 バトルタワー編と同一個体です。詳細はバトルタワー編を参照のこと。

 

ラティオス@ラムのみ

 ふゆう おだやか H6C252S252

 実数値144-88-100-174-139-151

 サイコキネシスなみのり

 れいとうビーム10まんボルト

 

 みんなのヒーローラティオス

 あと、ここでお詫びしなければならないことがあります。

 バトルタワー編と同一個体なのですが、バトルタワーを、攻略する際に貴重な教え技やわざマシンを消費してしまいます。

 そのため、先にバトルアリーナをクリアした後にみがわりやドラゴンクローを覚えさせるのをオススメします。

 どうしてもという方は、バトルアリーナはスターミーで代用もできそうですが…要検証です。

 とにかく、このブログを参考にする場合には、バトルタワーの攻略はバトルアリーナの後にしましょう。

 

ヘラクロス@ピントレンズ

 こんじょう ようき H6A252S252

 実数値148-169-95-49-113-146

 かわらわりメガホーン

 じしん/いわなだれ

 

 むし!ことヘラクロス

 バトルタワー編と同一個体です。詳細はバトルタワー編を参照のこと。

 

 

3.運任せで力づくの戦法

 ポケモンの入れ替えができないので、とにかく押し切ることを重視して戦います。

 

メタグロス

 ひたすら殴るのみ。コメットパンチは当たるのを祈るのみ。

 だいばくはつのタイミングは3タテ対面もしくはかげぶんしんなどを積まれる前に突破しなければならない場面で。ドカーン。

 次鋒がラティオスなので、爆発後にハピナス対面とかだとキツいです。相手トレーナーから所持ポケモンを推定することはもちろん、やはり最後は運が必要。

 種族値の暴力に頼り、メタグロスで2体目までは倒しておきたい。

 

ラティオス

 ひたすら殴るのみ。技範囲の広さという強みを生かし、相手の弱点をつけば少なくとも2確で倒せるかと思います。

 一方でカビゴンハピナスがキツいです。

 突破困難な相手と対面した場合、後続のヘラクロスのアシストのために、10万ボルトによるまひ、れいとうビームによるこおりなどを狙い、やれることをやりましょう。

 

ヘラクロス

 ひたすら殴るのみ。メガホーンは祈るのみ。

 最後の砦として火力で押していくスタイルです。

 苦手とするひこうやエスパーに対しては、命中不安のいわなだれメガホーンを選択しなければなりません。ここで最後の運が必要。

 

4.バトルアリーナのまとめ

 自分にできることはひたすらに殴るだけなので、負けに関してはある程度諦めがつくかと思います。技選択やダメージ計算のプレイングミスを無くす努力は忘れずに。

 また、この施設のいいところはやはりサクサク進むところです。スキマ時間でプレイできますし、気持ちの切り替えも早いです。

 改めて最後に、この攻略記事においてラティオスはバトルタワーでも使います。攻略の順番には要注意です。といっても、貴重なわざマシン等消費するのはこのシリーズ内ではラティオスだけのはずです。

 公開時点でバトルタワーを始めてしまった方、申し訳ありません。そんな人はいないと思いますが…。

 

 引き続き、みんなも金シンボル、ゲットじゃぞ〜!

 

 おわりです。

2024年の目標

 今回は、新年を迎えるにあたり、今年の目標についてお話ししてみます。

 新年になると巷に溢れかえるこの話題ですが、せっかく発信できる場所があるので私も発信してみます。

 記事を書くにあたり、目標設定の方法をググってみたり、YouTubeで意識高そうな人の動画で目標設定について教えてもらったりしました。

https://www.hrbrain.jp/media/evaluation/goal-setting

 それでは本編いってみよう。

 

 

1.2023年の振り返り

 何はともあれ、まずは現状の確認ということで、2023年を振り返ってみる。

 

☆できたこと・良かったこと

 人間関係に関しては、割と満足しているかも。特にプライベートに関しては思いつく不満はないと思う。

 そもそも自分の性格からして、人間関係についてはある種諦めとも言えるスタンスなので、去年も一昨年もあまり不満を持たなかったけど、この辺は脱線になってしまうのでやめておく。

 とにかく周囲の人間とは上手くやれているし、やらせてもらっていると思う。

 

★できなかったこと・悪かったこと

 仕事仕事仕事。

 そろそろ新人マンから卒業する頃合いなのですが、2023年は特にメッキが剥がれてきた気がします。

 新人マンの頃は「自分、頑張ってます!」みたいな素直さを全面に出して、ちょっとだけ成長した感じを出せば自然と評価されてたけど、去年あたりから風向きが変わってきた。

 後輩もどんどん入ってきて、自分に求められるのが「こいつなんかやってくれそう」的な期待感から、「こいつならできるやろ」的な安心感になってきている。

 残念ながらその安心感を裏切ってしまうシーンが多かった印象。そしてメッキバリバリ。

 あとは自己研鑽系。仕事が忙しかったと言えばそれまでだけど、まだまだやれたはず。

 仕事等思い出してうーむ…となりそうなので切り替えて目標を立てていきます。

 

 

2.来年の理想像(抽象度高め)

 それでは自分に足りないものは何か。そもそもどんな人になりたいか、ということから考えてみることにしました。

 

☆どんな人になりたいか

 めっちゃ仕事できる人、信頼される人、知識豊富な人、堂々とした人、目上の人にも対等に渡り合える人、説得力のある人、引き出しの多い人、想像力がある人、想定できる人、動じない人、経験値がある人。

 

 とっちらかってるので要素を抽出。

 ①知識・経験値

 ②想像・応用力

 ③自信・説得力

 ④信頼・安心感

 

 おお、どれも自分が欲しい、自分に不足している要素と思えるものです。

 これを踏まえて、つまりどんな人になりたいの?と自問自答してみました。

 そして出した結論。

 

 『『『『『頼れる人』』』』』

 

 これだー。

 この理想像、2023年一番の良い言語化だったかもしれない。

 とはいえ抽象的なので、具体的な行動指針を定めてみる。

 

 

3.2024年の具体的な目標

 改めて『頼れる人』の要素おさらい。

 ①知識・経験値

 ②想像・応用力

 ③自信・説得力

 ④信頼・安心感

 これを踏まえて、今の自分がパッと思いついた具体的な目標設定とその要素を分類してみる。

 

☆2023年6月の試験で簿記一級に合格する→①③④

 これは言わずもがな。資格に走るのは安直にも思えるかもしれないが、知識は大事。

 

☆週1抽象度の高い学びメモ→②

 仕事で学んだことを応用できてないシーン多いなと思い設定。この目標自体抽象度高いが、要は学びを振り返って今の悩みの突破口に出来ないか考えようという意図です。

 

☆1週間に1つ大きな仕事をやり遂げる→②③④

 毎週目標設定と振り返り。どうやったら大きな仕事が終わるかということまで考えたい。そして終わらせたい。

 

☆週3筋トレ・毎日ストレッチ→③④

 健全なる魂は健全なる精神と、健全なる肉体に宿る。君のために星を砕き飾り付けたいわけでないが、体は資本。

 

 今年はこの4本柱で臨みます。

 

4.来年の抱負

 2023年は、いいことがたくさんあった一年であったことは間違いないです。一方で、努力や成果があまりなかった一年であったとも思います。

 特に資格系は正直楽しようとしていました。会計理論集を毎日10分続けても効果は薄いのです。

 簿記に関しては、もう少し自分への負荷をかけていきます。

 今回の振り返りで『苦しくなければ努力でない』ということにも気づきました。

 仕事でうーむ…と悩んだり、今日勉強したくないなぁ…と思ったり、そういうときこそ成長のチャンスがある気がします。

 苦しいことがすべてチャンスとは限りませんが、チャンスである可能性はあるはずです。

 

 目標の要素と、具体的な目標のPDCAを意識して、『頼れる人』に少しでも近づきたいですね。

 『苦しくなければ努力でない』をスローガンに、ピンチを乗り越えた自分を想像して、収穫の多い一年にしたいと思います。

 

 HAPPY NEW YEAR !!!

 

 おわりです。

ポケモンエメラルドバトルフロンティアのバトルタワー攻略【時計交換・通信交換・配布チケット不要】

 ポケモンエメラルドバトルフロンティア攻略記事です。

 発売から来年で20年、需要があることを信じるとともに備忘録を兼ねて記します。

 このブログにおけるパーティの強みは、なにより時計交換、通信交換、配布チケット不要、エメラルド1本あれば全施設金シンボルをゲットできる点です。ゲンガーもハピナスもサンダーも出てきません。

 通信交換の環境が整わない方もエメラルドを限界までエンジョイできるはずです。

 さすがに教え技とわざマシンは必要です。

 今回は金シンボルと105連勝を達成したバトルタワー編をお送りします。

 ※ レベルは全て50です。

 

 

1.バトルタワーの個人的印象

 

 相手トレーナーとの関係が最もフラットな施設。それ故に負け筋も多い。

 ストレートに勝つというよりも、いかに負け筋を潰していくかという考え方と、対面する敵の情報から展開を読む力が必要。

 

 

2.攻略のパーティ

 

⑴ 1周目~3周目(21連勝)まで

ヘラクロス@ピントレンズ

 こんじょう ようき H6 A252 S252

 実数値148-169-95-49-113-146

 かわらわり/じしん

 いわなだれメガホーン

 

 ガチ勢からすると厳選したといえるかはわかりませんが、自分なりにかなり厳選しました。

 レベル50でヘラクロスメガホーンを覚えさせるのが中々に面倒。メガホーンを覚えさせた(レベル53)オス・メスのヘラクロスからのタマゴが必要です。

 さらに高個体値厳選のために、親ヘラクロス♂、親ヘラクロス♀及びバトル用の子ヘラクロスの厳選が必要です。思い出してもめんどくさい。

 パワー担当。

 

②ルンパッパ@たべのこし

 あめうけざら ひかえめ H252 B6 D252

 実数値140-79-112-110-149-88

 ダイビング/やどりぎのタネ

 ねこだまし/まもる

 

 やどりぎのタネはタマゴわざです。私はキノガッサ経由で覚えさせました。

 今後の記事で書きますが、バトルチューブでも同じ個体を使っています。ねこだましはチューブで必要な技です。タワーでは不要かもしれませんが、もったいない気がして消せてません。ハスブレロで覚えさせるのを忘れないように。繰り返しになりますがタワーでは不要かも。

 害悪担当。

 

メタグロス@ひかりのこな

 クリアボディ いじっぱり H252 A252 S6

 実数値181-192-141-101-101-86

 コメットパンチ/じしん

 サイコキネシス/だいばくはつ

 

 通信なしでもやはりメタグロスは採用。厳選は性格だけ。

 だいばくはつは教え技ですが、もし使い切ってるなら要らないと思います。コメットパンチと地震ぐらい積んでればあとはどうでもいいかと。

 マルノーム等のカウンターが怖いんでサイコキネシスを搭載。

 正直ネットに転がってる強い型を適当に使えばいいと思います。

 ウルトラパワー担当。

 

 以上3匹は、他の施設で使っていたものを流用しました。詳細については今後のシリーズにご期待ください。

 基本的にヘラクロスメタグロスで殴って、一筋縄ではいかない相手はルンパッパのやどりぎ→ダイビング↔まもるでじわじわ、といった具合です。

 勝負は4周目以降なので、3周目まではスピード重視でガンガンいけるパーティであれば何でもいいと思います。

 

⑵ 4周目~15周目(105連勝)

マッスグマ@こだわりハチマキ

 ものひろい ようき H252 B6 S252

 実数値181-90-77-56-71-167

 トリック/どろかけ

 でんじは/あまえる

 

 ジグザグマを厳選するのはアホらしくて辛いですが、このパーティの最重要メンバー。

 タマゴわざのトリックとあまえるはドーブル経由でした。ドーブルを育て屋に預けると、レベルアップによりタマゴわざをスケッチで上書きする可能性があるので注意してください。

 どろかけはソーナンス対策用で採用しましたが、機能せず。結局わるあがきで突破していました。ひこうタイプにも当たるすなかけのほうが汎用性高いかも。とにかく代替案求む。

 欲を言えばHBDに努力値を振って、仮想敵からの攻撃に耐えるように調整したかったのですが、知識不足のためHSぶっぱです。

 この戦法においてSだけは絶対に譲れないので最速個体です。

 

サマヨール@カゴのみ

 プレッシャー わんぱく H252 B252 D6

 実数値145-78-200-61-148-42

 いちゃもん/ねむる

 まもる/おにび

 

 いちゃもんとまもるで相手の高威力技を耐えつつ、プレッシャーでPP切れまで持っていくスタイル。詳細は後述します。

 余談ですが、バトルフロンティア攻略のためにサマヨールを計3体育成しました。

 

ラティオス@たべのこし

 ふゆう おだやか H6 C252 S252

 実数値144-88-100-174-139-151

 ドラゴンクロー/めいそう

 みがわり/じこさいせい

 

 徘徊ラティオスです。

 理想はみなみのことうで厳選して、みがわりがわるあがきに耐えるように調整したいところですが、私のは徘徊かつ未調整なのでみがわりがよく剥がれます。

 なんなら4n+1も守ってません。リュガのみなんかは時計が壊れてるのでもらえません。

 回復が間に合わないので、たべのこしを持たせています。根拠はありませんが、これが正解だと信じています。

 ※2023.3.1追記:バトルタワー攻略の前にバトルアリーナでラティオスを使ってました。貴重な技を上書きしないためにバトルアリーナからの攻略をおすすめします。詳しくは拙ブログのバトルアリーナ編を参照のこと。

 

3.こだわりの戦法

 

 ざっくり書くと下記①②③のとおりです。

 

マッスグマでトリック、こだわりハチマキを相手に押しつける

サマヨールで相手がこだわった技のPPを切らすまで受けきり、わるあがき状態にさせる

③わるあがきをラティオスで受けつつめいそう6積みドラゴンクローで3タテ

 

 それぞれ説明します。

 

マッスグマ

 初手トリック。相手の技を固定させます。

 その後はでんじはやあまえる、どろかけでラティオスの積み作業をより有利に進めてもよし。

 種族値で殴ってくる相手は、わるあがきの威力も高いため、できればあまえるで攻撃ランクを限界まで下げ、ラティオスを助けたい。

 攻撃技を受けて倒れる、もしくは相手に十分なデバフをかけられたらサマヨールと交代。

 

サマヨール

 トリックを決めてマッスグマが倒れた場合、サマヨール交換直後はこだわり技が飛んでくるのでまずはまもるでPP2削り。

 次にいちゃもん。こだわりハチマキ所持でいちゃもんされると、相手はわるあがき→行動→わるあがきといった動き(なまけ擬き)になります。そのため、高威力の技も、まもるやねむると組み合わせて比較的安全にPP切れまで持っていけます。

 後述のAぶっぱアタッカーに対しておにびを撒いて攻撃ランクを下げることでラティオスの補助もできるはずなのですが、このおにびをよく外します。

 

ラティオス

 積みエース。相手がわるあがき状態(または変化技のこだわり状態)になったらラティオスへ。

 みがわりやじこさいせいで体勢を整えつつ、めいそうを積み、最後はみがわりを貼った状態(重要)からドラゴンクローで3タテ。

 

 プレイしながら失敗の原因を分析し、3タテまでのフローチャートを掴むのが大事だと思います。

 試行回数は約10回で105連勝まで行けました。どの施設でもそうですがブレーンよりも道中がキツいです。

 

 

4.こだわり戦法の勝ち筋

 

☆トリック成功→相手が積み技や変化技、マッスグマが耐えられる攻撃

 

 PPが切れるまでは相手は攻撃することができません。

 相手の攻撃力に応じてマッスグマでデバフをかけてもよし。

 相手がでんじは等を撒いてくるなら、サマヨールでいちゃもんを入れてなまけ擬きにしてラティオスへ。みがわりには変化技が決まらないので、わるあがきになる前にめいそうを積んで無傷のみがわりまで残せます。

 

☆トリック成功→相手がじめん技

 

 特にじしんはPP10。マッスグマ退場後にすぐにラティオスを出せば、後述のAぶっぱアタッカーもダメージなしでみがわりまで貼る起点にできます。

 

☆相手が特殊アタッカー

 

 攻撃力が低いので、急所わるあがきがこわくありません。

 マッスグマのデバフと組み合わせて安全にラティオスがめいそうを積むことができます。

 特になみのりをこだわり状態にできれば、ラティオスでわるあがきを受けるよりも、めいそうを積んでなみのりを受けたほうがダメージが小さくなります。追加効果もないので安全。

 

5.こだわり戦法の負け筋

 

★Aぶっぱのわるあがき急所(カイリキー、ヘラクロスリングマボーマンダメタグロス等)

 

 Aぶっぱアタッカー対面では、トリックをしたターンにマッスグマはやられます。

 サマヨールでPPを切らしても、ラティオスはAぶっぱアタッカーのわるあがきで半分近くまで持っていかれたりします。

 ちなみにプレイ中に分かりましたが、こだわりハチマキはわるあがきにも適用されるようです。

 

 対策としては、初手トリックで相手をこだわり状態にし、サマヨールでPPを切らしておにびを撒いて攻撃を下げ、ラティオスでわるあがき急所におびえつつ隙を見てめいそう(3~4回くらいはできる)、相手がやけどダメージで力尽きる寸前でみがわりを貼り(これのみがわりが残ることを期待しているのですが、残った記憶はありません)、2体目以降を処理していくという方法。

 この方法で、特性こんじょう以外の敵に対し完璧とまでは言えずとも、2体目以降にも有利な状態で突破できます。

 

 おにびをはずしてサマヨールが退場、あるいは相手の特性がこんじょう(おにびのAデバフ無効)だと注意。

 この場合、ラティオスじこさいせいを繰り返しながらめいそうを積むことになりますが、急所がこわいので積みは最低限にします。

 この最低限積む際、運悪くわるあがきが急所に当たり、ラティオスが倒れると負け。

 この負け方が一番多いです。

 今のところこの対応策しか持ち合わせていません。有識者の方々に改善をお願いします。(あまえるから入るというのもあるが、個人的にその方法を使いこなせない…)

 

 先にサマヨールでPPを切らして、マッスグマのあまえる等入れるのはどうか?と一瞬考えたのですが、サマヨールバックで全技のPPを切らすのもまた大変。その上にりゅうのまいなどされようものならもう敗北濃厚。

 そうしてサマヨールがやられると、マッスグマラティオスではどうにも止められません。

 上述の物理アタッカーがきたとしても、何も考えずにトリックをするしかないのかなと思います。

 

★ひかりのこな、せんせいのつめによるトリック失敗・ドラゴンクロー回避からのラティオス破壊

 

 いわゆるフロンティアクオリティ。これはどうにもなりません。このパーティに限らず、この負け方に関しては運の問題だと思います。ゆえにみがわりが必要なのです。

 りゅうのまい+つばめがえしのボーマンダラティオスの代用として採用すれば後者の負け筋を消すことができそう。ですが、めいそうやじこさいせいの耐久上昇とのトレードオフになります。

 

 私が遭遇した事象としては、敵2体目のストライクに対して、

 みがわり貼り6積みドラゴンクローが、ひかりのこなで当たらない

 →かげぶんしん

 →ドラゴンクローが当たらない

 →つるぎのまい

 →ドラゴンクローが当たらない

 →つばめがえし(みがわり剥がし)

 →ドラゴンクローが当たらない

 →ぎんいろのかぜ(ゲームセット)

という負け方がありました。精神面のケアに注意してください。

 

ラティオスのドラゴンクロー→特性せいでんきによるのまひをきっかけにするラティオス破壊

 

 負け筋として一応記載しておきますが、これで負けたことはありません。

 改善点としてケアする必要はあるかも。

 

 

6.その他の注意点

 

 ・ベトベトンの特性ねんちゃくはトリックが無効です。マッスグマのデバフから入り、サマヨールでPPを切らせば、ラティオスの起点にできます。

 

 ・既にこだわりハチマキを所持している相手(アーマルド、アブソル、グランブル、ケッキング、プテラリングマ等)へのトリックは、マッスグマがトリックしか出来なくなります。

 あまえるを入れて退場、サマヨールでPPを切らしたい所ですが、プテラアーマルド等については型が多すぎます。

 型を特定できない限りはトリックから入るのが安定なのかなと思います。

 

 ・事故により積みラティオスが倒れても、温存したサマヨールのおにび粘りで勝てるかもしません。最後まであきらめないことが大事です。

 なお、ほのおタイプがきたらそこで試合終了です。

 

 

7.良質記事の勝手な紹介

 

☆ねねし様

https://youtube.com/playlist?list=PLpnMrLq7vjNdZ61hqTmXNKnbJacnG5hS5&si=nLRCtiI-S53wuoa3

 

https://sp.nicovideo.jp/mylist/70851380?sortKey=addedAt&sortOrder=desc

 

フロンティア攻略全般において圧倒的な情報量。上品な実況がおもしろい。ニコニコのコメ有もおすすめ。フロンティア攻略のお供にぜひ。

 

☆Bao様

https://baobaopoke.hatenadiary.com/archive

 

言わずと知れた三世代バトルタワー攻略の雄。いちゃもんサマヨールはBao様のアイデアを拝借しました。

 

☆リンデ様

https://m.blog.naver.com/cjmzero3469/222549357438

 

私がトリックパーティを知るキッカケになったブログ。最近も新たな考察をしていてすごい。

 

教育学部のレッド様

https://note.com/famous_auk630/n/n169a6a291a8f

 

こちらも最新のトリックパーティを考察。

キュウコンの運用や攻略の流れは参考になるとともに今回の記事執筆の刺激になりました。

 

 

8.今後のバトルフロンティア攻略記事

 今回は一番書きたかったバトルタワーから書いてみました。

 写真を挿入するのがめんどくさいので、文字ばかりの長文になってしまいました。すみません。

 お察しのとおり、努力値調整はノータッチです。今後の各施設でのポケモンも全てぶっぱしてます。

 個体値もフロンティアのじいさんに聞いただけで、正確な算出はしていません。

 努力値振り・個体値厳選に関して一家言ある方もいらっしゃると思いますが、初心者でも安心というコンセプトということでどうかご容赦ください。

 他の施設についても順次公開していく予定です。

 

 みんなも金シンボル、ゲットじゃぞ〜!

 

 おわりです。

毎日の宣言

 今回は、9月から始めてみたXでの宣言についてお話します。

 

1.宣言のきっかけ

 Xのアカウントを作成して以来、毎日宣言を投稿しています。

 これは株式会社GOAL-B代表取締役でありYouTuberAKIOBLOGさんリスペクトで始めたものです。

 

 AKIOBLOGさんは、毎朝「今日も最高の一日にします」と言い続けているとのこと。

 ビジネスのアウトプットもさることながら、日々を充実して過ごしている様子は、自分もそうありたいと思える姿でした。

 

 「今日も最高の一日にします」はシンプルでいて今日の目標みたいなのが端的に表されていて、自分自身に刺さる良いスローガンになっています。

 そして、そのマインドと行動の積み重ねによって成長し続けているのかっけぇ、となったので自分でもやってみることにしました。

 

 

2.スローガンの紆余曲折

 「今日も最高の一日にします」よりも自分に刺さるスローガンを自分で見つけたかったので、以下書き出してみました。

 

・「自分と時間を使い果たす」個人的に「使い果たす」が疲れるのでボツ。

 

・「自分史上最強になる」抽象的すぎてやるべきことと結びつかないのでボツ。

 

・「自分と時間を無駄にしない」自分という存在を無駄にしない、時間という限られた資本を無駄にしないというマインドを込めてみた。

 いいかもと思ったので9月末まで宣言。

 最初は一日の中で「無駄にしない行動ができているか?」と行動を見直すきっかけになっていたが、やはり抽象的で響かなくなってきた。

 無駄にしない。うん。で、どうなりたいの?

 行動をする目的、目標を意識しないと効果が薄いことを発見。

 

・「寝る時に良い一日と言えるようにやりきる」一日の終わりにこうなっていたい、という状態がわかるようにしてみた。

 「する」ではなく「こうありたい」という理由が先に来るので、やりきる目的を意識できた。

 1020日まで宣言していたが、長ったらしくて自分でもあんまり覚えておらず、ほぼ毎日コピペ。

 やはり「今日も最高の一日にします」が完成形なのだろうか

 

 

3.現在のスローガン

 結局、自分に響くと思えるポイントは、「何を得られたら良い1日になるのか」ではないかと気づきました。

 そして、自分にとってはそれが達成感だったり満足感だったりするのではないかとも。

 最後に、どうすれば達成感・満足感を得られるかという問いへのアンサーとして「やるべきことをやった状態」や「やりたいことをやった状態」ではないかということにたどり着きました。

 

「やるべきをやり、やりたいをやってから寝る」

 本当は方法論(ゴールまで最短を目指してでやるなど)も入れたいところでしたが、少ないワードでスタンスの確認はこれでできるので、とりあえずこれで。

 一日の後半では「やってから寝る」が効いてくる。仕事終わった帰路でもつぶやきたい。

 ということで現在まで宣言しています。

 

 

4.これからの抱負

 一日の始まりで宣言するのも大事ですが、一日の中で時々「このままで良い一日と思えるか」と振り返る瞬間があれば、その後の過ごし方を変えるキッカケになるはずです。

 そのキッカケで、もうひと踏ん張りが出来る気がするので、引き続き毎日Xで宣言してみます。

 変化があるか期待、というよりは変化しなければならないという使命感が肝心なのです。

 

 残り2ヶ月の2023年もやるぞ!

 

 終わりです。

簿記1級の章 vol.1

今回は、簿記1級の勉強などについてお話したいと思います。

勉強のきっかけ、これまでの勉強、これまでの総評、今後の軸、これからの抱負をお話しています。

 

【勉強のきっかけ】

私はこれまでの人生で、何かの最上級や最先端の原理や仕組みを理解したことがありません。

特に学生時代は理系科目が苦手で、数学や物理は基礎から理解できませんでした。

今思えば時間をかけないままに諦めていたのかもしれませんが。

 

ただ、今となっては(もっと時間をかけて努力しておけば今の自分は変わっていたかも…)としばしば思います。

また、数学や物理に限らずあらゆるジャンルのいちばん高い山自体にはロマンを感じますし、最高峰の知識を扱っている人はかっこいいものです。

そこに至るまでの努力と、知識を使って活躍する姿に憧れ、私も何かの一番高いところに登ってみたくなります。

しかし、これまで何度も登りたいと思いつつ、実行や実現には至りませんでした。

 

20代後半、今度こそ実現させる所存です。

 

では、これからどの山に登るべきか。

学生時代に苦手だった理系科目も、そのコンプレックスからか今ではたまに勉強したくなるときもあります。

しかし、残念ながらすでに私は学生ではありません。

社会人になってしばらく経ちますが、職種も理系の研究職などではありません。

大前提としてどんな学問も教養として身につけておいて損はないと思いますが、今の自分に必要なものは自然科学の知識ではなくビジネスの知識です。

そして、ビジネスの知識の中でも、ビジネスの共通言語である簿記や会計学を勉強すれば、その後に様々な種類の山に登ることができるのではないかと思っています。

 

もちろん、簿記は実務が伴ってこそ真に評価されるもの。

さらに、私にとって簿記を勉強することはビジネスの共通言語を学ぶという通過点でしかありません。

最終的には簿記や会計学を使って仕事をできるレベルを目指したいと思います。

 

端的に言ってしまえば、私は専門家と呼ばれる人を権威主義的に尊敬しているのだと思います。専門家かっけぇ。

そして、私自身も、簿記1級という権威をもって誰かからかっこいいと思われたいのです。

そうやって自分に自信をつけたいというのが本心なのだと思います。恥ずかしながら。

また、資格をとって、その気になれば今と違う仕事をやれる状況になりたいとも思っています。目指せ強い自分。

 

とにかく、簿記1級の資格と知識で自分の人生を少しだけ良いものにしたいのです。

今のところ以上が、私が簿記1級を勉強する理由です。

 

【これまでの勉強】

〇知識ゼロ〜20212(簿記2級合格)まで

勉強時間:225.0時間

勉強内容:

LECの光速マスターとかいうテキストで勉強していました。

テキストが終わってからはTACの当てるシリーズをひたすら解いていました。

連結会計の細かい部分はふわっと理解で乗り越えましたが、そんなやり方はあまりよろしくないという自覚はあります。

 

20212月〜20223月まで

勉強時間:194.0時間

勉強内容:

下記別表のとおり。

これまでの勉強内容を振り返って、多忙だった時期はあれども1級の勉強を始めてから2年半以上経過していることにショックを受けました。ダラダラ勉強して貴重な時間を失った。

この2年半のうちに短期集中で取得できる資格とか、ある程度土台があって即効性のある英語の勉強なんかにチャレンジしておけば良かったと少し後悔。

 

20224月〜現在まで

勉強時間:143.8時間

下記別表のとおり。

過去問を始めた頃から、究極の会計理論集とかいう書籍を読んでいます。

わからない部分も「そういうもの」として理解しています。よくない。

 

※雑なスクショですみません。

 

【これまでの総評】

・勉強量が圧倒的に不足している。

・時間はかけないままに期間だけかかっている。

・テキストを一周して初めに戻ると忘れている。

1級の範囲を舐めている。

・解説を見て理解できているのは進歩。

・会計理論はのびしろ。

・過去問を中心にアウトプットを増やしたい。

・仕事を理由に勉強が疎かになる時期がある。

 

そして、今回の文章を書く片手間に第158回の過去問を解いたところ、商業簿記0点、会計学1点という得点でした。無理だろ。

このまま勉強を続けても無駄になるという確信があります。

 

よって、方針転換。

これまでの独学から、講座受講へ切り替え、プロ簿記のオンデマンドコースを受講します。

随分遠回りになってしまったかもしれませんが、基礎から鍛え直します。

 

【今後の軸】

〇プロ簿記

オンデマンドコースを受講。

基礎から理解してやり直します。

 

〇過去問

プロ簿記でも重要度は過去問>予想問題のようなので、引き続き過去問演習でアウトプットします。

 

〇会計理論集

習慣化の動機づけとして読みまくります。

また、時間が無い時のモチベーション維持とやる気がなくても続けるためのローステップとして使用します。

 

【これからの抱負】

プロ簿記の受講を検討するにあたって、この記事が今の自分にぶっ刺さりました。

https://pro-boki.com/column-21

特に『簿記1級のための学習法』の項は、まさに自分のことだと重たい一撃をくらいました。

 

私見ですが、難関資格に独学で合格できる人とは、一を聞いて十を知る人だと思います。

正確には、一を聞いて十を知ろうとする人。

もしくはその理解力を凌ぐ、ずば抜けた暗記力を持つ人も合格できるかもしれません。

 

私は二から十を知ろうともしませんでした。

よく分からない部分は丸暗記で大丈夫だろうと思っていました。ずば抜けた暗記力も無いのに。

残念ながら私は独学で合格できる人ではないようです。

特に独学で何かを極めた経験のない自分が、独学でいちばん高い山に登るなどおこがましい。ケガして当然です。

最初からその道を知る人からレクチャーを受けるべきだったと思います。

 

これまでの独学での勉強を無駄にしないために、そしてこの選択を正解にするために、本気でチャレンジしようと思います。

もし簿記1級に挑戦中の方がいれば、一緒に頑張りましょう。

 

20246月に必ず合格します。

 

やるぜ!

 

終わりです。

ブログの説明

今回はこのブログの趣旨からお話してみます。

ついでに決意表明という目的も込めてみます。

 

学生の頃に「継続は力なり」という言葉を聞いて、(たしかに…)とは思いつつも、「徹底的な」実践には至らず、20代も後半に突入してしまいました。

一方で、ビジネスや表現の場で活躍されている方々がSNS等で発信される「継続力」の強さを感じることが最近多くなりました。

 

これからの人生を少しばかり充実させるために、今から継続することが必要だと今さらながら思うようになった次第です。

そこで、何かを継続しながら何かしら形に残すことや継続の動機づけができたらいいなと思い、このブログを始めます。

 

資格等の自己研鑽をメインに挑戦する予定です。

自己研鑽を定点観測して何か変化があるか自分で確かめたいと思います。

たまに趣味の話もするつもりです。

 

日々の進捗等はX(Twitter)(言ってみたかった)に載せるのでよろしくお願いします。

https://twitter.com/sugibeta

目指せ月一更新!

 

終わりです。